集合住宅

悩める不動産売却をテキパキ行ないたい|コチラが参考になります

民泊をビジネスチャンスに

ウーマン

サイトに登録するだけ

近年、資産活用の新たな手法として注目を集めているものに、民泊があります。民泊とは旅館やホテルなど正式な宿泊施設以外の場所に宿泊することをいいます。アパートやマンションなどのほか、自宅にホームステイする場合などもこれに含まれます。民泊が注目されるようになった背景には、airbnbというインターネットサービスの普及があります。airbnbとは米国で生まれた宿泊施設紹介サイトで、現在では日本をはじめ世界中でサービスが提供されています。たとえばマンションの1室を所有していて、airbnbにこれを登録したとします。すると、自分が専門の宿泊業者でなくてもこの部屋を宿泊施設として提供し、その対価として料金を受け取ることができるのです。

外国からの利用申込も安心

airbnbの普及は、今まで賃貸住宅として長期入居者を募集する以外に収益を上げるチャンスがなかった不動産物件に対し、新たに短期滞在に供するというビジネスの可能性を開くことになりました。そこで、最近では民泊利用を前提として物件探しをする投資家も増えています。また、民泊利用をスムーズに行うための代行業者も続々と登場しています。それらの代行業者は、サイトへの掲載から利用申込の受付、料金の収受、メンテナンスなど運営業務全般に係る代行サービスを提供しています。こうした代行サービスを利用すれば、宿泊業に関する知識が乏しいオーナーでも気軽に民泊に参入できます。特にairbnbは外国人の利用が多いため、外国語での応対が必要となる際には非常に助かります。